家族のしゃべり場

主に家族のことや働き方について発信していくブログ。

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妻が育児ブログに本気で取り組んだらすごいことになりそう

どーもサンタク(@liberted621)です。

 

8時頃に妻が書いた記事がアップされる予定になってます。→むすこにとっての私。私にとっての息子。 - 家族のしゃべり場

 

昨日の夕方妻から

「ブログ下書きに入れといたから読んでみて」

とLINEがきたので、仕事の合間を見て読んでみることに。

 

…。

 

……。

 

………。

 

 

天才か!

 

いや、なんかすごい。。。

 

目新しい発見があるとかそんなものではなく、自己の感情表現がうまい!

 

ぼくは割と自分の感情を表現するのが苦手で、妻のような記事はどうも筆が進まなくて書けないんですよ。

 

内容的には昨日ぼくが書いた記事 

www.liberted.xyz

 

この記事を妻の視点と感情から書いたものになってます。 

 

ぼくが書いたものは、妻がツイートしたものをまとめてなぞった程度のものなので、正直妻ほどの感情はこもっていません。しょせんぼくに書けるのはこの程度。

 

悩みは当事者同士にしか共感しえない

妻が書いた思いは、きっとぼくら男性にはわかりえないようなことで、妻にしか書けないものなんです。

 

妻が本気で育児に向き合って取り組んでるからこそでてくる悩みや怒りなど様々な感情は、きっと同じように悩みを抱えてるけど誰にも言えずにいる人に響くようなものだと思うんですよね。

 

妻の書いた記事を読んで、当事者が発信する言葉にこそ重みがあるなぁと感じました。

 

妻のすごい才能

妻が書いた記事は約4000文字。これだけの文字数のある記事を、iPhoneで書いたそうです。しかも書き上げるのに要した時間は、たったの1時間。

 

妻はパソコンは不得意なのでiPhoneだけで書き上げたというのは納得ですが、1時間で書き上げたというのは驚きです。

 

出勤前の30分、仕事の休憩中に30分程度で書いてみたと簡単そうに言ってましたが、ぼくには真似できない芸当です。

 

これだけの長文を書くと、言いたいことが途中でまとまらなくなるし、そもそもiPhoneだけで4000文字の記事を書いたら途中で伝えたいことは何だったのか見失いそう。

 

毎日とは言わなくても、せめて週に2本ぐらいのペースで育児ブログを書いてくれるとすごいことになりそう。

 

まとめ

ぼくがこのブログを立ち上げた当初は、家族のことについてをメインテーマにしようと思っていたのですが、ぼくにはどうも家族のことをうまく表現したり、育児をテーマにするのは難しかったんです。

 

それがなぜか、単純に家族と過ごす時間がぼくは短いんですよね。毎日10時間以上を仕事に費やしてるので、家族のことをメインテーマにするのが難しいんです。

 

でもそれならそれでいいかなと最近は思うようになりました。

 

妻にはたまにこんな風に家族のことを記事にしてもらい、ぼくはぼくで仕事のことや働き方、ブラック企業に勤めながらの家族との付き合い方なんかを書いてブログ運営を楽しんでいこうかなと。

 

また妻に記事書いてもらいたいので、ぜひ妻が書いた記事を読んでください!

むすこにとっての私。私にとっての息子。 - 家族のしゃべり場

 

 

おわり