家族のしゃべり場

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僕がKindle unlimitedをやめた理由

どーもサンタク(@liberted621)です。

 

みなさん、Kindle Unlimited使ってますか?

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このサービスが始まったとき、なんて画期的なサービスなんだ!と思ったものです。

 

月額980円でkindle書籍が読み放題なんて、毎月一冊以上本を読んでる人にとって得以外の何物でもありません。

 

そんなお得なサービスを、僕はやめました。はその理由について語っていきます。

 

Kindle unlimitedお金を払うことの意味

月額980円を支払うことで、読み放題に指定されてるkindle書籍は読み放題になります。

 

僕はもともと本を読むのが好きなので、このkindle unlimitedが始まったときはAmazonすげー!と思っていました。月額980円で読み放題は太っ腹すぎる。

 

kindle unlimitedに登録したばかりのころは興味ある本を片っ端からインストールして読んでいたのですが、しばらくすると積ん読状態になる本もしばしば。

 

どうしてそうなったのかを考えると、書籍一冊分の月額料金で何冊もの書籍が読めてしまう=いつでも読めるという甘えからきたものだったんです。

 

どれだけ本を読んでも1カ月980円しかかからないと考えると、なんか集中して本が読めなくなるんですよね…。

身銭を切る

本を読むときは僕の場合、娯楽よりもビジネス本を好んで読みます。

 

自分がそのとき知りたい情報を本に求める傾向があるので、好きな作家とかシリーズ物というのは特にありません。

 

先日は少年犯罪に興味があったので、半グレ集団「関東連合」元幹部の方が書いた書籍を読みました。1200円でkindle版を購入。今はKindle unlimited会員なら無料で読めるようになってるみたいです。

 

酒鬼薔薇聖斗と関東連合: 『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く

酒鬼薔薇聖斗と関東連合: 『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く

 

 

知識や情報をインプットしたいと思ったときに大切なのは、身銭を切るということだとわかりました。

 

ぼくがこの本を読んだ率直な感想として、少年院上がりの人がこんな文章を書けるのか!という驚きのようなものを感じました。

 

知りたいことや学びたいことに自分のお金を払うことで、対象に向きあう意識が明らかに変わります。

 

本を読みものとして楽しむならkindle unlimitedはいいかもしれませんが、自分が知りたい知識を得るために本を読んでる僕としてはちょっと物足りないんです。

 

いつでも読める感じが僕には合いませんでした。

 

Kindle unlimited対象書籍が少ない

kindle unlimitedの対象になってる本が少ないような気がしました。

というよりはkindle unlimitedの対象内のジャンルに僕の知りたい情報がないだけなのかもしれませんが、一冊本を読み終える頃に次の本を探すまでに時間がかかることが多かったんです。

 

せっかく月額料金払ってるんだから読み放題対象書籍から探そうとなるのが人間ってもんです。実際に探していても、僕が心の底から読みたいと思う本にはほとんど出会えませんでした。

 

やっぱり自分が心から読みたいと思う本をお金払って買うのが正しい読書の楽しみ方だなと感じた瞬間ですね。これがkindle unlimitedをやめた一番の原因でした。

 

さいごに

今回の意見はあくまでも僕個人の意見であって、全員に当てはまるものではありません。

 

活字中毒のような人ならもちろんKindle Unlimitedは刺さるサービスです。なんといっても980円で読み放題は破格!

 

たまたま僕が読みたかった本が読み放題対象外が多かっただけなので、3度の飯より本が好きという人にとってはかなりお得なサービスなのは間違いないです。

 

ハリーポッターシリーズなんかも読み放題対象になってますよ!