家族のしゃべり場

主に家族のことや働き方について発信していくブログ。

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24時間を楽しいことだけで埋めたいからブログ書く

ぬるま湯に浸かりすぎて将来に不安しかないサンタクです。

 

ヒトデさんのブログを読んで感じた自分なりの答えや、今後の方針などについて書いてみます。まだ読んでない人はぜひ読んでみてください!働くこと、将来のことについて考えるきっかけになります。

www.hitode-festival.com

 

今回のヒトデさんの記事はかなり自分の中に響きました。

 

「フリーランスが〜」とか、「会社員が〜」とかって話じゃなく、素直に感じたことを書きます。

 

今の自分、楽しい?

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今ぼくが働いてる会社(新聞屋)の労働環境を箇条書きでまとめるとこんな感じ。

 

  • 週休1日、有給ゼロ(有給という概念が経営者にない)
  • 病欠は欠勤扱いで減給
  • 夏、冬の休暇は一応3日間。ただし直前まで日程がわからないので予定が立てにくい
  • 1日の拘束時間は平均13時間。遅いときは日付越えることも
  • パワハラ、モラハラ当たり前。(物理的な暴力はない)
  • 夜勤あり
  • 一族経営なので出世の見込みほぼゼロ
  • 社長が黒と言ったら白いものでも黒くなる

 

サクッとまとめてこんな感じですかね。控えめに言ってクソ会社です。

 

こんな環境で楽しいわけがない。毎日が我慢の連続ですよ。無計画に辞めて家族を路頭に迷わせるようなことはしたくないので、今はこうしてブログを書きながら淡々と準備してます。

 

週一休み、拘束時間も一日の半分以上の会社にいて楽しいわけないだろぉぉぉ! 

 

そのスキル、他で使える?

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新聞屋の仕事って簡単に説明すると「配達、営業、集金」があります。

 

今回の記事でひとつずつ細かく説明はしませんが、この仕事ってだれでもできるんですよね。いわゆる潰しがきかない仕事。特別なスキルは一切ありません。

 

順路帳というものを見れば誰でも配達できるように仕組み化されてるし、新聞の営業はまあアレです。

きっと多くの人が一度は断ったことあるアレですよ。インターフォン押す勇気さえあれば誰にでもできます。何度断られても折れない心があれば大丈夫。

 

集金はひたすら読者の家を回ってお金を集めるだけ。簡単です。

 

こうやって見ても、新聞屋には特別なスキルや資格が必要な業務はひとつもありません。

 

ぼくがどれだけ長く勤めて新聞屋の仕事を極めてもも社内スキルが育つだけであって、他の業界に転用できるようなスキルはないんです。

 

新聞屋に限らず、どんな業界でも今のスキルは社内スキルなのか他でも転用できるスキルなのかは見極める必要があります。

 

会社に最適化するのは危険

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今の会社に一生いるつもりなら、社内スキルをとことん極めてみるのもいいかもしれません。

 

でもその前にひとつ、その会社は一生存在するんですか?ということを言いたい。

 

ぼくの例でいえば新聞屋はこれから加速度的に先細りしていく業界です。感覚的には10年は持たないと思ってるぐらい。たぶんあと5年で限界なんじゃないかな。

 

新聞屋に限ったことではなく、これからはどんどんロボットに仕事を奪われていく時代になるというのに、社内スキルを伸ばす意味があると思いますか?

 

自分を会社に最適化していくことよりも大切なのは、自分の仕事を、目指すライフスタイルに最適化していくことなんじゃないかな。好きなことで生きていく系のやつね。

 

会社はぬるま湯?

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今の会社が、ぼくの人生ではたぶん一番か二番目ぐらいに長く勤めてる会社になります。その期間は2年半(笑)

 

長くひとつの場所にいるのがえらいとは思わないけど、ずっとひとつの場所にいればいるほど新しい環境に飛び出すのが大変です。

 

新しい会社とかに入社したての頃って、人間関係を新しく構築していく過程だったり、仕事を覚えないといけなかったりするから忙しいんですよね。入ったばかりの頃は毎日辞めたいなーと思ってました。例えるなら熱湯風呂。

 

そんな熱湯風呂でも、毎日なんとなく仕事をこなしてだらだらしてると、ぬるま湯になっていくんです。

 

ぬるま湯にハマると抜け出すのが大変

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ぬるま湯って気持ちいいですよね~。38度~40度ぐらいのお風呂に浸かってると一生出たくなくなるのはぼくだけじゃないはず。

ぼくなんかお風呂が気持ちよすぎて寝ちゃうときあるぐらいだし。

 

会社もそれと同じで、いいことも嫌なことも仕事にはあるけど、それを天秤にかけてうまいことバランスとれる人がひとつの会社で長く会社勤めできる人なんじゃないかと思うんです。

 

ひとつの会社で長い期間働いてると、仕事がどんどんルーティン化して楽になっていくんですよね。考えることが入社当時と比べると格段に減るんです。

 

人間って一度楽を覚えるとそこから脱却するのは大変なんですよ。今のままじゃダメだ!と何となく考えていても、それをどうにかしようとまでは思わない。そのサイクルに入るとマジで脱け出すの大変!

 

5年後、10年後の将来設計は常に考えておいた方が、将来の自分が苦労することは少なそうです。

 

まとめ:楽しいことで人生を埋めよう!

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結論、サラリーマンでもフリーランスでもどちらにしても人生は楽しい時間で埋めたいものですよね。

 

ぼくにとって会社の仕事は何ひとつとして楽しいと思えるものがありません。時間を提供する代わりに給料をもらうだけ。

それなのに1日12時間以上も楽しくない時間を過ごしてるんです。

 

月並みだけど一度しかない人生なんだから、楽しいことだらけの時間を過ごしたいです。だからブログという資産を毎日コツコツと積み上げてます。

 

今はブログが楽しいからブログ書いてるし、他に楽しそうなことが出てきたらいつでも飛びつけるように余白時間を確保したい。

 

あー時間がほしい!