家族のしゃべり場

主に家族のことや働き方について発信していくブログ。

家族のしゃべり場

MENU

スポンサーリンク

睡眠アプリ「Sleep Meister(スリープマイスター)」で睡眠サイクルを見直そう

どーもサンタク(@liberted621)です。

 

睡眠負債溜めまくってます。

 

妻が睡眠アプリ「Sleep Meister(スリープマイスター)をインストールしてたので、ぼくも便乗してみました。

 

半信半疑のまま一晩使ってみたのですが、これがすごく良い!

 

ぼくがいつ布団に入って睡眠を始めたのか、また眠りのサイクルもデータ化してくれるんです。自分が寝てるところは自分自身で記録できないですからね。

 

説明するより実際にぼくのデータを見てもらった方がわかりやすいと思うので、スクショ貼っときます。

 

睡眠を「見える化」する

 

就床時刻が0:29で、入眠時刻が1:26。これは意外でした。

 

感覚的にはiPhoneでアプリをセットして置いてから割とすぐ眠りについた気がするのですが、アプリ的にはぼくが入眠したのは1:26なんだそうです。

 

ぼくは自分の感覚で一日の睡眠時間は最低でも7時間は必要なので、起きなければいけない時間から逆算して布団に入るようにしています。

 

朝はどんなに遅くても7:30には起きるようにしているので、遅くとも0:30には布団に入るようにしていました。寝付きが早いと自分では思っていたので。

 

それがこういう風に睡眠をデータ化してみると、いかに自分の睡眠が足りていないかがよくわかります。

 

3時~6時ぐらいの間は浅い睡眠が続いていますね。これが普通なのか、それともぼくが酒を飲んでたからこんな結果になったのかは気になるところです。検証してみる価値はありそうですね。

 

起床時に一番タイミングのいいときにアラームを鳴らしてくれる

このアプリの最大の特徴とも言えるのが、起床時刻の30分前から一番眠りの浅い時間にアラームを鳴らしてくれるんです。

 

今までのアラーム機能だと、決めた時間にアラームが鳴るようになってるので、深い眠りに入ってるときでも関係なく起こされるんですよね。

 

深い眠りのタイミングで起こされるとどんなに寝起きがいい人でも気分悪いと思います。それを解消してくれるのがSleep Meister(スリープマイスター)です。

 

一晩使ってみたぼくのデータでは、スヌーズが7回となっていたので、実に7度寝したことになってます。ひどい(笑)

 

睡眠負債は現代人の深刻な問題

ここで睡眠リスクチェックをしてみましょう。以下のリンクからテストできます。

www.nhk.or.jp

 

ぼくら現代人はホントに忙しすぎるんです。

 

仕事に出れば会社に時間を搾取され、家に帰ってもやることはたくさん残ってますよね。

 

そんな忙しい毎日の中で睡眠時間が削られてしまうのも、ある意味では仕方のないことだと思います。

 

一般的に人は人生の3分の1を睡眠に充ててると言われます。こうして考えると睡眠時間は人間にとって重要度の高い時間ということがわかります。

 

睡眠は健康に直接影響する

天才にはショートスリーパーが多いといいますが、ぼくはショートスリーパー説を信じていません。

 

1日2~3時間の短時間睡眠で、100%の力を発揮できるとは到底思えないんです。

 

3時間睡眠が2日続くだけで何も集中できなくなることがよくあります。そんな状態で考えることは「布団で寝たい!」ってことぐらいですね。

 

睡眠時間が足りてないと、日中活動してるときに頭がぼーっとすることが頻繁にあります。そんな状態で車を運転しようもんなら事故を起こしかねません。

 

ときには無理しなければいけないような場面もあるとは思いますが、できるだけ睡眠時間を削るような習慣は避けたいところですね。

睡眠はホント大事。

 

睡眠アプリで睡眠習慣を見直そう

ぼくが今回導入したのがこちらのアプリ

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

  • Naoya Araki
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 他の睡眠アプリを使ったことがないので比較は難しいですが、無料でこれだけ使えれば上出来かと思います。

 

  • 就床時刻
  • 入眠時刻
  • 起床時刻
  • レム睡眠、ノンレム睡眠のグラフ化
  • 睡眠効率の自動計算

 

これだけでも自分の睡眠を知るには十分すぎる機能です。

 

今回紹介したSleep MeisterはiPhoneのみ対応してるアプリなので、Android機を使ってる人はこちらのブログを参考にしてみてください。

 

参照記事:Sleep Meister(スリープマイスター)の仕組みと使い方を徹底解説

 

 

 

それでは良き睡眠ライフを!

 

おわり