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ストレングスファインダーの診断結果が当たりすぎてすごい!

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どーもサンタク(@liberted621)です。

 

話題のストレングスファインダーをやっと受けました。

 

このテストをまだ受けてない人は全員受けた方がいい!

 

ぼくはぼんやりと自分の中で気づいてはいたけど、それが自分の強みだという理解はありませんでした。ストレングスファインダーのテストを受けることで、ぼんやりしていた物が確信に変わってスッキリしました。

 

短所を克服するために辛い時間を過ごすくらいなら、長所をより強くするために自分の貴重な時間を使った方がいいと思いませんか?

 

予想通り、最上志向が一位の結果に

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これがぼくの診断結果です。

 

1位の最上志向と3位の競争性は自分でも気づいてた資質ですが、このテストによって明確になりました。予想通り。

 

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには
大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同
じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、
強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求
めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、
強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ば
し、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自
然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを
高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてき
たと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾
向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦
の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がも
っと大変なのです。

 

常に平均より上にいたいし、それが基準だと思う節がぼくにはあります。これはまさに最上志向だったんだ!とテストの結果を見てスッキリしました。

 

「競争性」の原点は比較することにあります。世の中を見渡すとき、あなたは直感的にほかの人の業績に気づ
きます。彼らの業績は究極の評価基準となります。あなたがどれほど頑張ったとしても、あなたの目的がどれほ
ど価値のあるものであろうと、そして自分の目標を達成していたとしても、競争相手を超えていなければ、その
成果が無意味に感じられるのです。競争するためには相手が必要です。そしてあなたは比較を必要としていま
す。比較できれば競争ができ、競争できれば勝つことができるからです。そしてあなたが勝利を手にした時、そ
れに勝る喜びはありません。あなたは数字で測ることを好みます。それは、比較を可能にするからです。あなた
は競争相手を好みます。なぜなら、彼らはあなたを奮い立たせるからです。あなたはコンテストが好きです。な
ぜならコンテストにはかならず勝者がいるからです。特に、勝つ可能性が高いと分かっている時ほど、あなたは
コンテストを望みます。あなたは負けた時に平静を保ち、競争相手には礼儀正しくありますが、単に楽しむだけ
のために競争はしません。勝つために競争するのです。長い目で見ると、勝つ見込みがなさそうな場合は、コン
テストを避けるようになるでしょう。

 

3位にある「競争性」ですが、これもドンピシャでぼくに当てはまります。

 

コンテストや大会などでは1位を獲ること以外に興味がありません。もはや二番手も最下位も同じ。ぼくは1位以外には何の価値も感じません。

 

それと、どう考えても勝ち目がなさそうな勝負には挑みません。これは最上志向との組み合わせで、より際立ってるように思います。

 

自分の強みをどう活かしていくか

最上志向と競争性の資質を使って、積極的に競争相手を探していこうと思います。

 

ブログ運営は他人の業績は気にしない方がいいとよく言いますが、競争性の資質があるぼくは競争意識をもって常にトップグループを狙うぐらいの方がいいのかもしれません。

 

淡々と継続していくことはもちろん大切ですが、それだけじゃ張り合いがないんですよね。

 

今年は自分を高めるために、積極的にライバル探しをしていきます。

 

さいごに 

こうやって自分の強みを知ることで、他人を受け入れられるような気がするんですよね。

 

今まで属していた集団でどうしても合わないような人がいることも納得できました。

 

ぼくにはぼくの強みがあるように、他人にもまたちがった強みがあります。それを知ってるかどうかの差は大きいです。

 

会社組織で働く社会人は特に受けた方がいいテストなんで、まだ受けてない人はぜひこの機会にどうぞ!30分もあればテストは終わります。

 

ストレングスファインダーの一番簡単な受け方は、本を購入すると付録でついてくるアクセスコードを使用して受ける方法です。2000円ぐらいなので、自己投資のひとつと割り切って買ってみましょう。

 

ちなみにアクセスコードは一回しか使えないので、中古本を買ってもストレングスファインダー は受けられません。

 

 

 

おわり