家族のしゃべり場

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仮想通貨で億り人続出!1億円持ってたら何がしたい?同僚と話してみてわかった3つのこと

どーもサンタク(@liberted621)です。

 

仮想通貨でぼくが含み益を出した(もちろん億ってはいない)ことを同僚に話すと、今まで興味はあるけどなかなか重い腰を上げなかった同僚が鼻息荒くしていました。

 

ぼくが勧めてたときにコインチェックを開設しておけばよかったのに。リスクをとれる行動力は大切だなと同僚の行動から学びました。

 

そんな同僚と、「今の自分が一億円もってたら何をしたいか?」という話をしてみて気づいたことを書いていきます。

 

 

 

①資産を消費する思考しかない

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ぼくも同僚も30代の会社員。お互いに既婚者であり、こどもを持つ親でもある。

お小遣い制ということも共通してる。

 

そんなぼくらですが、ぼくが最近始めた仮想通貨投資の話を仕事の合間にしていました。ぼくの仮想通貨デビューの記事はこちら。 

www.liberted.xyz

ぼくが仮想通貨の話をすると、同僚もビットコインだけは名前を知っていました。そのビットコインを買っただけで「億り人」になった人がいっぱいいるんだよという話から、1億円あったら何がしたいか?という話の流れに。

 

車、時計、家…。

同僚から語られるのは次々に欲しいものの名前。キャデラックのエスカレードをフルカスタムで買いたい!とか、フランクミュラーの文字盤がクロコダイルのやつがほしい!とか、一戸建てを買いたい!とか。

 

仮に1億円が税引き後に丸々手元に残ったとしたら、同僚はこんなお金の使い方をするそうです。

 

この中で資産価値がありそうなものはせいぜい時計ぐらいのものです。時計だって購入時の半値ぐらいにはなりそうですかね。

 

資産を増やすという選択肢はない

1億円というお金を実際に動かしたことがないので、これはぼくの想像になります。

 

実際に1億円が手元にあったとしたら、同僚の欲しいものは手に入ることでしょう。ですが、この考え方だと1億円という資産は目減りしていく一方です。

 

ぼくが仮に1億円を手にしたら、まずは増やす方法を考えます。今ならやっぱり仮想通貨を購入するでしょうね。

 

今持ってる1億円を増やすと同時に、断続的に収入を生み出せるビジネスに投資します。もはやこの領域になると1億円でも足らなそうですが…。

 

会社勤めをして給料を貰ってると、いざ1億円という大金を手に入れたら抑圧されてた欲望が爆発して、消費することしか考えられないというのがぼくとの思考のちがいが表れて興味深いところです。

 

②お金は労働の対価でしか得られないという思い込み

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1億円を手にしたら大好きなハワイに移住するとも言ってましたね。

 

これはまあ割といい使い方だなと感じましたが、その後に「ハワイに移住して働く」と言っていたところに疑問を感じました。

 

前項に書いたことにも通じることですが、せっかく1億円という原資を手に入れたのに投資だったり自分のビジネスを持つことを考えないんだなと思ったのがぼくの率直な感想。

 

もちろん、ハワイで働きたいというのが彼の夢ならそれはいいことだと思いますが、せっかく自由の国ハワイに移住するのに毎日労働に追われるんだったら、日本で働いてたまに旅行に行くぐらいの方がハワイをもっと楽しめるのではと個人的に思ってしまいます。

 

ぼくだったら投資するとかって話は同僚にはしていませんが。きっと理解されないだろうからここはテキトーに話を合わせました。

 

10年近く会社員を続けているとこんな思考回路になってしまうんだなと危機感を感じましたね。ぼくは凝り固まった思考になる前に多様な働き方について、多少でも情報を持っていてよかったです。少なくともこの同僚よりは楽に生きられると思う。

 

③情報選択能力の重要性

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これだけインターネットが普及した今は、膨大な量の情報が溢れていますよね。

 

ぼくも正直、情報の多さに疲れてしまうときもあります。

 

ですが、世の中に溢れかえった情報の中から自分に必要な情報を選択する能力は今後ますます重要なスキルとなっていくでしょう。

 

同僚の中では胡散臭いと思われてる仮想通貨投資も、ぼくの中ではこれはいける!という判断になっていました。この判断の差はどんな情報を選んだかの差なんです。

 

この二択のどっちが正しいというものはありません。ぼくにも同僚にもそれぞれの考え方があります。一方的にぼくの考えを押し付けるようなことはありません。

 

ぼくは自分の直感を信じて仮想通貨に投資したことで、わずかではありますが含み益を出すことに成功しました。この小さな成功体験がぼくに自信を与え、さらに仮想通貨を買い増しさせる決断をさせてくれました。

 

ちょっとした情報選択の差や時間の使い方の差が、後々の人生を大きく左右するかもと考えると情報選択能力というスキルは現代人なら必ず身に着けておくべきスキルです。

 

1億円でぼくがやりたいこと

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今回はしつこく「1億円」というワードを使ってしまいましたが、ぼくが仮に1億円もってたとしたら、まずは資産を増やすことに注力します。

 

生きてくためにお金は必要ですからね。そこは1億円であぐらをかかず、貪欲にいきます。

 

ぼくの夢のひとつに「少年サッカーチームをつくる」というものがあります。

 

チームをつくること自体はそんなに難しいものでもないとは思いますが、少年サッカーチームの指導者で食べていくことはできません。

 

指導者が元プロ選手とかのような知名度のあるクラブなら可能かもしれませんが、ぼくのような素人にそんな知名度はないので、少年サッカーの指導者で食っていこうとは思ってないんですよ。まあ趣味のようなものです。

 

まずはクラブ設立と、専用の練習場がほしいんです。そのために1億円からお金を増やすための行動をしていきます。

 

具体的には今ならやっぱり「仮想通貨」でしょうね。1億円のうち1千万円ぐらいは突っ込むだろうな。

 

さいごに

今回の話の中で特に感じたことは「情報は正しく良いもの」を選択し続けることが大切だと学びました。

 

この話の中で出てきた同僚はぼくと同い年ですが、今までどんな情報を選んでとってきたかでこんなに考え方に差が出るもんなんだなと思ったんです。

 

同僚の考えを否定するわけではありませんが、きっと今回の同僚のような考え方から脱却しないと一生労働から逃れられることはないんですよね。ぼくはやりたいことだけをやってられる人生を目指してるのに、どうしてやりたくもない仕事に時間を使わなければいけないのか。ホントに生きづらい世の中ですよ。

 

今後も社内で仮想通貨の布教活動に励みつつ、自分の仕込みもガンガン攻めていきます。

 

おわり