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レッドウイングのブーツは修理とメンテナンスで経年変化を楽しむもの

どーもサンタク(@liberted621)です。

 

ぼくが持ってるたったひとつの革製品が「レッドウイング8166」です。

 

革製品は使えば使うほどに魅力が増していく不思議なアイテム。そんな魅力にぼくは完全にやられました。

 

これからレッドウイングのブーツを購入しようと検討してる人に向けて、ぼくが7年間履き続けてる(今も現役)ブーツを紹介します。

 

レッドウイング8166の7年目。経年変化はこうなった

まずは新品状態の8166がこちら。7年前に購入してるので、残念ながらぼくの写真は残ってないので拾い画ですみません。

[レッドウィングシューズ] RED WING SHOES ブーツ ヘリテージワーク ラウンドトゥ 8166 BROWN(Oro Russet/7)

 

うーん…。新品の状態だとなんかのっぺりしてますね。

ぼくはこれを手に入れたとき、一生付き合っていける靴を手に入れたと喜んでいたことを今でも覚えています。

 

こちらが7年後の今。

 

つま先についた傷、甲の部分に深く刻まれた履きジワに注目!

f:id:liberted621:20171130113544j:image

 

どうです?この堂々とした佇まい。見てるだけでため息が出ちゃいます。はぁ…かっこいい…

 

このヤレた感じは新品のブーツには出せません。

 

夏以外はほぼオールシーズン、週2日ぐらいのペースで履いてきました。

最近はこどもたちと休日を過ごすときにスニーカーの方が楽になっちゃって出番が減りました(笑)

 

そろそろ出動させるか…。

 

レッドウイングの経年変化の魅力を例えるなら「40代の仕事にも家庭にも疲れたおじさん」って感じですかね。これぐらいのおじさんってくたびれてるのに妙な魅力があるじゃないですか。

 

定番のアイリッシュセッターについて

[レッドウィング] REDWING Irish Setter (アイリッシュセッター) 8166 レッドブラウン正規取扱店 25.5cm

 

僕が愛用するブーツのモデルはレッドウイングの8166という型番のブーツです。レッドウイングでは定番のアイリッシュセッターのプレーントゥタイプ。

 

僕はこのブーツを買うとき、一生履こうという気持ちで買いました。レッドウイングのブーツはきちんと手入れを怠らなければホントに一生履けるんですよ。

 

7年も履いてると自分の足に完全にフィットするので、ブーツなのにめちゃくちゃ楽になるからすごいですよね〜。

 

新品のときは何度靴擦れに悩まされたことか(´;ω;`)

 

新品当時は革がハチャメチャ硬いので、ブーツを履いてちょっと歩いただけでかかとをえぐられた様な靴擦れを起こしていました。履き始めは「レッドウイング 靴擦れ」で対策を調べまくってましたね(笑)

 

ぼくは靴擦れ対策として「厚手の靴下と紐を緩めて履く」という対策をとっていました。

 

靴擦れ対策にこちらの靴下がいい感じですよ! 

 

レッドウイングブーツはコスパがいい

3万円ぐらいで買った靴が7年履ければコスパ的にはかなり高いでしょう。月あたり靴にかかってるコストが約360円。これは安い!

 

モデルによって値段はピンキリですが、僕が持ってるアイリッシュセッターは35000円程度から買えます。違うモデルになるとこれより高いブーツもありますが、それでも10万円しないんじゃないかな?

 

無骨なエンジニアブーツだって5万~6万円ぐらいで買えます。 次は密かにこれ狙ってたりします(笑)

 

男らしくてカッコいい!

 

レッドウイング製品は革が原材料なので、良質な革がとれにくくなると値段が上がる傾向にあります。ほしいと思ったそのときが買い時です。

 

安物の靴を年に何回か買い換えるなら、良い靴を一足買って、修理とメンテナンスを繰り返しながら履いた方がお得ですよ。物は大切に!

 

経年変化が楽しい

レザーアイテムは使えば使うほど変化していく過程を楽しめます。

 

革の色合い、履きジワ、使いこむほどに自分の体にフィットしていく様子。

 

使えば使うほどに自分だけのものになっていく感覚をレッドウイングのブーツは教えてくれます。

 

自分だけのこだわりアイテムを何年も持ち続けるって素敵じゃないですか!これぞ男のロマン。

 

レッドウイングの楽しみはメンテナンスに有り

革製品には養分となるオイルが欠かせないのですが、これを塗ってるときも楽しいんですよ。

 

ワークブーツって普段使いで割と酷使しちゃうんですけど、たまにじっくりメンテナンスするとまた愛着がわくんですよね。ぼくレベルになるとブーツに話しかけたりします。

 

人間の肌と同じで、革も潤いが大事なんです。オイルが抜けた状態で履き続けると乾燥からヒビ割れの原因にもなってしまうので注意しましょう。

 

何年もしっかりメンテナンスさえしていれば一生履けるのがレッドウイングブーツの楽しみだったりします。

 

僕のメンテナンス方法なんかはまた別の記事に書きますが、人それぞれブーツのメンテナンスのやり方がちがうのも面白いですよね。人の趣向がでます。

 

ちなみにぼくが使ってるミンクオイルはレッドウイング純正のものです。ぼくは自分の指で直接塗りこむタイプなので、毎度手をべたべたにしながらメンテナンスしています。

 

さいごに 

ぼくはブーツ購入前にめちゃくちゃ画像検索しました。「レッドウイング 経年変化」で検索すると素敵な画像がたくさん出てきます。Googleすげー!

 

自分が手にするブーツはこんな姿に変化していくのかという目安がわかるので、画像検索で将来の姿をイメージする方法はオススメです。ぼくもこれからレッドウイングデビューする人の参考になるようなブログを書いていきたいですね。

 

長い付き合いになるものなので、自分がホントに気に入ったものを買うために妥協はしないようにしましょう。

 

安物を何個も買い換えるよりも高くても良いものを長く使うのが大人です。

 

おわり