家族のしゃべり場

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自己破産から人生やり直す。三十路男のお金の勉強

どーもサンタク(@liberted621)です。

 

突然ですが、僕は数年前に自己破産しました。

 

20代前半の頃、ほしい車を買うために無茶なローンを組んでみたり、ローンが残ってるのに無計画に転職してみたり好き勝手にしてきた成れの果ての自己破産です。

 

計画性のなさも問題ですが、それ以上に恐ろしいのが「無知」です。

僕は妻の助言で若いうちに自己破産しておいたからまだよかったと思ってます。若いうちならいくらでもやり直せますし、自己破産して困ったことが大してないんですよね。この辺は別の記事で詳しく書こうかな。

 

自己破産して借金はゼロになったものの、今度は滞納してきた税金などの支払いに苦しめられ、いよいよお金について勉強しようという気になったのが最近のこと。

 

こどもの教育資金や老後の資金のことも考えると、早い段階で何かしらのアクションは起こさないといけないと思ったので、まずは手軽に始められそうな投資を勉強するためにこんな本を買いました。

 

1000円投資週間

タイトルに惹かれて即購入。紙の書籍は面倒なのでKindle版を購入しました。1000円ぐらいで気軽にお金の勉強を始められるんだから本はコスパがいいですね!

 

僕が投資に抱いてたイメージは

初期費用が100万円単位で必要なんだろうなー

投資なんてお金持ちの遊びだ

 なんとも頭の悪い考えでした。無知は怖い。

 

その程度の間違った知識しかなかったので、この本のタイトルを見たときに投資って1000円からでもできるの⁉︎って衝撃を受けました。

 

1000円ってなんの目的もなくいつの間にか使って消えちゃうぐらいの金額じゃないですか。無目的に消費するぐらいなら、将来的な投資に回した方がいいんじゃないかと本のタイトルを見て思ったわけです。

 

本の中にも書いてありますが、1000円でできることは

  • ランチ一回分
  • タバコ2箱

ぶっちゃけ、あってもなくても生活には支障ないんです。さすがに、「この1000円がないと生活が成り立たない」ってほど我が家は貧しくないので。

 

我が家の貯蓄は財形貯蓄のみ

現在の我が家の貯金状況は、会社で入ってる財形貯蓄のみとなってます。手元に自由に使える現金貯金はありません。

 

ただひとつちがうのは、新聞販売店に勤めてる僕の財形貯蓄は一般的な企業の財形貯蓄とは比べ物にならないほどのリターンがあります。

月々15500円の積立を4年間することで、満了時に200万円になって戻ってきます。これは、会社と新聞社が15500円ずつ月々積み立ててくれてるからなんです。それぐらい従業員を優遇しないと新聞屋って仕事が続かないんですよ…

 

個人で15500円ずつ積立てしても4年間で貯まる金額は744000円。そう考えると新聞屋の財形貯蓄ってすごい制度ですよね。15500円預けたら31000円の利息がつくなんてバブルの頃よりすごいんじゃないの?

 

財形貯蓄頼りじゃダメ

いくら新聞屋の財形貯蓄がすごいとはいっても、それは4年間きっちり働き続けたときに初めて手に入るものです。

なんらかの理由で途中で辞めたときは自分で積立てた分だけが払い戻しになります。

 

それでも貯金ができてることは今までと比べれば素晴らしいことですが、やっぱり財形だけに頼ってるようじゃダメなんですよね。自分の手元にある程度の自由がきくお金は必要なんです。

 

まとまったお金が急遽必要になる場面はこれからいくらでもあるので、そうなったときに困らない程度に貯蓄体質の家計にしていかなければという危機感はあります。

この辺は妻ともしっかり話そうと思ってます。

 

とにもかくにも本を読んでみる

まだ1000円投資習慣を読み始めたばかりなので、1000円投資の核の部分には触れられていません。

 

まずは読み進めて投資に対して今まで抱いてイメージと知識をアップデートするところからですね。

 

妻は本を読むのがあまり得意ではないので、僕が本を読んで説明できるぐらいにはなろうと思ってます。

 

おわり