家族のしゃべり場

主に家族のことや働き方について発信していくブログ。

家族のしゃべり場

MENU

スポンサーリンク

日経新聞の値上げでゴリ押し勧誘が加熱!しつこい新聞の勧誘を一発で黙らせる方法

f:id:liberted621:20171111230037p:plain

 

どーもサンタク(@liberted621)です。

 

新聞屋の営業ってホントにしつこいし迷惑ですよね⁉︎

新聞屋で働いてる僕が思うほどだから、お客さん側の人たちは100倍思ってるはず!

 

新聞屋ってお昼時とか夕方の忙しい時間帯とか気にしないんですよね。平気で電話営業することもあります。時間の感覚がちょっとずれてるんですかね。

 

新聞を必要として購読してる人からすれば気にならないことかもしれませんが、新聞なんかいらないという人にとってはしつこい勧誘は迷惑以外の何物でもありません。そこだけは僕も理解して仕事してます。

 

はっきりと「いらない」が言えるか

ふだんの営業で回ってて感じるのが日本人は断り下手だなぁということです。

 

きっと優しいんでしょうね。「いらない」の一言でほとんどのセールスマンは何も言えずに帰るんですけどね。

つい断るタイミングを失ってなのか、新聞屋のさほどうまくもないセールストークに付き合ってあげちゃう人が多いんですよね。

明らかに嫌そうな顔しながらもはっきりと断れないでだらだらと話を聞いてる人が多いこと多いこと。

 

経験上、セールス開始から3分以内にハッキリとNOが言えない人は押しに弱いと判断します。そのまましつこく契約してくれたらビールをたくさんあげるトークとかしてたら押し切れちゃうことが多いんですよ。

自分は押しに弱いという自覚がある人は、新聞のセールスだとわかった時点で契約しない意思表示をしましょう。

そのセールストークを聞いてる時間がもったいないし、自分にとって不要なものにお金を毎月数千円のお金を払うのはもったいないです。

 

いらないです」とハッキリ断りましょう!

 

 

 嫌がらせされないか心配

とはいっても感じ悪い断り方をすると後で嫌がらせされないか心配だという人が多いのですが安心してください。

 

新聞屋も生活のために働いてますし、会社の看板を背負って働いてる以上は変なことはできません。

今のご時世新聞屋を見る世間の目は厳しいものがあるので、たまたま不着したことを本社に連絡されただけで始末書を提出しなければいけないような時代なんです。

 

クビになるようなリスクを負ってまで個人的な恨みを晴らすような人はいないですよね。

 

新聞はインテリがつくってやくざが売るというのは昔の話ですよ。

しつこかった新聞屋がこなくなった⁉

それでは僕の経験上もっとも完璧だった断り文句を紹介しましょう。

僕はこれを言われた家に再訪問したことは一度もありません。

〇〇新聞本社に親戚がいるから他紙は購読できません。ごめんなさい」 

〇〇には勧誘にきてる新聞屋以外の名前を入れましょう。例えば朝日新聞が勧誘にきてるとしたら「読売新聞本社に〜」という流れでOKです。

 

親戚に新聞関係者がいるというのは、断り文句としては絶大な効果があるんですよ。

 

その親戚の人が会社を引退するまでは僕ら新聞屋は再訪問してもムダという意識が働くので、自然と新聞屋の勧誘はこなくなりますよ。

 

新聞社に親戚がいるのが本当かどうかはどうでもよくて、新聞屋がその家に営業する価値がないと判断させたことがよかったんです。

 

これならカドが立たない断り方なので嫌がらせの心配もないでしょう。

セールスお断りシールは意味がない 

f:id:liberted621:20171120225328g:plain

余談ですが、玄関先にセールスお断りシール貼ってる人は新聞屋からすると「ねらい目」だと思われてます。

この理由についてですが、自分の意志で断れないからこういったシールで予防線を張ってるような人がわりと多いんです。これは僕の経験から。

このセールスお断りシールを貼ってる家の人でも、対面して話すと契約してたといったパターンは今まで何度もありました。

あくまでも個人的な意見なので、このシールが効果絶大だった!という人はそのままにしておきましょう。

新聞屋では社内で情報共有が意外とされてる

同じ販売店に勤務してる人どうしでお客さんの情報や入居情報を共有することはよくあります。

 

僕も上に書いたセリフで断られた家の情報はすぐに同僚に話しました。他の人が行って時間をムダにする前に教えといた方がいいですからね。

 

そうすると必然的に同じ販売店から何度も勧誘に行くことがなくなります。しっかりとした理由をつけてハッキリ断ることで、何度も訪問してくる新聞屋とはこれでおさらばです。

 

日経新聞の値上げが一般紙の勧誘の材料になってる

日経新聞が値上げしたことで、「値段の安い一般紙に変えませんか?作戦」が各地で起きてるらしいです。

 

うちも実際にこれはやってます(笑)

 

これが意外と日経新聞を止めて一般紙に変えるという人が多いんですよ。僕らもビックリしてます。

 

今までは頑なに日経以外読まないと断られ続けてたのに、値上げが始まってからうちの販売店でも10件以上の人が切り替えてます。

 

これに便乗して、日経との価格差を利用してゴリ押しする勧誘が増えてます。

 

日経じゃなくとも新聞は読みたいって人ならいいですが、日経に比べて値段が安いというだけのお得感にだまされるのはやめましょう。

 

さいごに 

断り下手な日本人につけ込んだ訪問販売は、一時期に比べて大人しくはなりましたがまだまだ横行してます。

僕自身、ふだんの仕事の中で多少強引な勧誘をしてしまうこともあります。

 

特に老人や若い人の一人世帯なんかだと、恐喝まがいの勧誘をする人もいます。

 

断る勇気がない人は、インターフォンで相手の素性がわかるまで絶対にドアを開けないこと。ドアを開けなければ勧誘できないし、契約書にサインすることもできないですからね。

 

頼まれごとを断るときはうやむやにせず、ハッキリ断りましょう。

 

おわり